【年頭のご挨拶】あけましておめでとうございます

お正月(IMG_E7831)

みなさま、あけましておめでとうございます。

平成最後のお正月、どんなふうにお迎えになりましたか。

 

 

私は大晦日までばたばたと残り仕事をこなして、年越は無事静かな気持ちで迎えることができました。

元旦には実家へ。
一人暮らしの父のもとに、姉や弟一家とと共に集まり、楽しく元旦を過ごしました。
こんな穏やかなお正月は、久しぶり。
この一年を象徴するものであるといいな、と思いながらいただいたお酒は一際美味しく感じました♪

 

 

けれど2019年は、後年振り返れば激動の年になるのかもしれないなぁ、とも。
今春年号が変わることは日本にとって最大の出来事。
政治的には統一地方選挙や参院選、G20サミット。
秋には消費税が10%に。
ラグビーのW杯もあるのですね。(知識は全然ありませんが。。。)
来年のオリンピック開催を前に、様々な点で大きく変わり、たくさんの外国人が訪れるだろう2019年の日本。
日本は、また個人的に私は、大晦日をどんなふうに迎えるのだろう?
と早くも年末に想いを馳せてしまいます。

 

 

社会が目まぐるしく変わっていく中で、私はやはり地道に活動していくのだろうな、と思います。性格上、なかなかその路線から外れることができないのがもどかしいですが。

 

「地道でも毎年必ず何か新しいものを生み出す」ことを続けていきたいです。
昨年は、いくつかありました。

ひとつは、
マクロビオティック&グルテンフリーのスイーツコースを新設したこと

 

そして
シュトレンを製造販売したこと
(非公開でクリームサンドも)

 

大好きなパリブレストが完成したこと

Paris-Brest(P1050754)ロゴ入り

 

折に触れ、いただいたたくさんの温かい応援メッセージやご感想には、大きく大きく励まされました。

本当にありがとうございます。

 

今年は何を生み出せるのか?
自分自身への良いプレッシャーとしてして、日々探求していきたいと思います。
でもそれは楽しみながら!
これが大切だと思っています。
苦しい想いで何か作っても、その苦しみがお菓子に入り込んでしまいそうだから(笑)

 

そして良い物をを生み出すには、自分自身が心身ともに健康でないといけない、と痛感しています。

 

心身をいたわりながら、
「みんなと同じものを食べて笑顔になれる幸せ」
をたくさんお届けしたいなぁと思っています。

 

 

今は食物アレルギーはじめご病気等で食べ物に制限がある方も多く、また健康意識の高まりにより予防を意識したライフスタイルを実践する方も増えてきました。

 

お菓子は生きる上で必須のものではないけれど、心が満たされたり、人と人との輪を作るのに役立ったり、他にもたくさん大きな役目があります。
そんな大切なお菓子は、少しでも体への負担が少ないものであって欲しい。
そのための努力を惜しまず、今年も精進していきたいと思います。

 

今年も引き続き、温かく見守っていただけたら嬉しいです。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

ティーダヌファ
代表 ひらたまさこ